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12/15/2009 13:21
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私アメリカにいるとき、アメリカの会社で働いてまして。社員同士の評価というのをやらされたことがあるんです。アメリカ人がアメリカ人を評価すると、実績にかかわらず 5 でした。

ところが、評価が異常に辛い(平均を5点満点で3点にしている)集団があり調べてみると日本人社員でした。

アメリカ人は子供のころからお互いほめあっているので、評価が高めにでてしまうんですが、日本人はなんとなし「普通に働いてたらそりゃ3でしょ?」というのがあって3付近に評価が偏るようで。

で、その後のリストラでは、この評価がもとになって人選されたせいで、大量の日本人が解雇されました。みんな会社をささえてたエンジニアだったんですが。

で、一流どこのエンジニアを失った会社はその後つぶれました。

09/27/2009 11:23
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“日本の報道機関は未だに「自殺を予防する自殺事例報道のあり方について」のWHO勧告 (2000年)を守っておらず、この辺をもうちょっと配慮すれば、けっこう自殺は減るんじゃないかって説がある。高度成長以降の日本は統計的に若年自殺が少ないが、大正末期から昭和30年代にかけて心中が流行の最先端だったであったらしく、太宰の作品やら心中未遂をジャーナリスティックに扱った当時の新聞雑誌はどうだったのかと問うこともできる。”
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はてブが契機で誰か自殺しても驚かないが - 雑種路線でいこう (via otsune) (via petapeta) (via twinleaves) (via iterwtt) (via iterwtt) (via iterwtt) (via iterwtt)

1)やるべきこと
・自殺に代わる手段(alternative)を強調する。
・ヘルプラインや地域の支援機関を紹介する。
・自殺が未遂に終わった場合の身体的ダメージ(脳障害、麻痺等)について記述する。

2)避けるべきこと
・写真や遺書を公表しない。
・使用された自殺手段の詳細を報道しない。
・自殺の理由を単純化して報道しない。
・自殺の美化やセンセーショナルな報道を避ける。
・宗教的、文化的固定観念を用いて報道しない。

○日本における自殺報道の現状
・個々の自殺の手段を詳細に報じる傾向
例:X-Japanヒデ氏の自殺報道、ネット自殺報道、練炭自殺についての報道
→新しい自殺手段が入手可能であることを大々的に宣伝してないか?
→模倣自殺(ウェルテル効果)
・自殺を考慮中の人が読者に多数いることを前提とした報道がなされていない。
→そのような人々をサポートするメッセージ等がセットで紹介されていない。
(例:相談機関連絡先)

○諸外国における自殺予防につながるマスコミ報道の実践
・Austria (Etzerdorfer et al. 1998)
地下鉄自殺に対しメディアが大々的に報道
→ウィーンの地下鉄自殺急増(1984-87)
→オーストリア自殺予防協会がガイドライン作成(1987)
→メディアによる自殺報道のコントロール
→地下鉄自殺減少(1987後半~)
→総自殺率低下(1987後半~)
・Sweden (山下志穂、金子能宏、反町吉秀. 2004)
国立自殺予防センターによる自殺対策

自殺対策支援センターライフリンク 「いじめ自殺」報道のあり方
http://iterwtt.tumblr.com/post/183651348/1-alternative

(via iterwtt) (via wingknights) (via theemitter) (via yaruo)

09/27/2009 11:23
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クリプトンはこの動画が、「特定の個人の名誉を毀損(きそん)するおそれのある歌詞を、当社製品『初音ミク』の合成音声で歌わせる内容を含んでいた」と説明。動画へのリンクを含むニュース記事が複数の大手サイトに配信されたことで、「当社製品を含む音声合成技術や、それを使った創作活動に対するイメージが、実態と異なるかたちで報道によって広まり、一般に認知され定着するおそれがある」と判断し、「当社の営業上の利益と信用が侵害されるおそれを考慮して」削除を申し立てたという。

 この動画の削除申請については、ニワンゴ取締役の西村博之(ひろゆき)氏が12日に更新したブログで、「この動画がクリプトンさんのどういった権利を侵害してるのかよく分からない。クリプトンさんが気に入らないものは、権利侵害の名の下になんでも削除できちゃうなら、JASRAC(日本音楽著作権協会)より性質が悪い気がする」などと指摘していた。

08/15/2009 10:39
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“クリプトンのそれは言論弾圧じゃない。「うちのタレントだけど、常識的な範囲でなら自由に使ってね」という貸し出しをしていたら、「それは見逃せない」という利用法をされたから、「さすがに俺のイメージ損なわせすぎでしょ」って話をしただけ。”
— Twitter / 蛙 (via tsuda) (via otsune) (via yaruo)
08/15/2009 10:32
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“ケータイ小説を「下手だ、読むに耐えられない」と評するのは、どこか違うとわたしは思っている。あれは、言葉を持たないものが、言葉を持たない同志に向けて必死につたない物語を綴っている、その共犯関係で成立している世界なのだ。”
08/15/2009 09:35
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日本のマスコミのおかしさは、一瞬だけ熱狂的に報道したのちは、
忘れ去ったかのように報道しなくなることにある。

たとえば、新型インフルエンザだが、6月以降でほとんど感染者拡大の報道は聞いたことがない。自民党の選挙一色である。
上記は、CBニュースの作成した表を引用添付しているのであるが、
感染者は確実に広がっている。

なぜマスコミの報道が一過性になるのかというと、
すべてが部数や視聴率などいわゆる営業成績を元にしているからである。
新鮮味のなくなったニュースでは新聞・雑誌の部数は増えないし、視聴率は上がらない。ひいては広告がもらえないのである。

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上カラ目線:新型インフルエンザの感染累計者は3000人を超えている - livedoor Blog(ブログ) (via plasticdreams) (via otsune) (via wiggling) (via jacony) (via bardiche-side-b) (via msnr) (via yaruo)

言いたいことはわかるが、新型インフルエンザ報道は極めて不適切な例だ。

実際、感染者増大の報道は地道に行われている。単にこの評者の目にとまらなくなっただけ。

「マスゴミ批判」をする場合、評者の個人的体験に基づく批判がほとんどになってしまうことには気をつけねば。

 あと、「日本のマスコミ」ではなく、海外でも全く同じ。むしろこれは当たり前であり、受け入れざるをえない。そこで、多くの研究が「どういう報道周期パターンを取るか」ということを調べたうえで、規範(公衆に充分な情報が行き渡るためには、どれくらいの期間、報道を継続すべきか、等々)を検討しているのが現状。

08/14/2009 14:07
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“<わからない9大理由>
1.読まない …説明書などを読まない。読む気などさらさらない。
2.調べない …過去スレ、ググるなど最低限の内容も自分で調べようとしない。
3.試さない …めんどくさいなどの理由で実行しない。する気もない。
4.覚えない …人から聞いて、楽して得た答えは身に付かないから、すぐに忘れる。
5.説明できない …何に困っているのか、第三者に正確に伝わる文章が書けない。
6.理解力が足りない …理解力以前の問題で理解しようとしない。
7.人を利用することしか頭にない …甘え根性でその場を乗り切ろうとする。
8.感謝しない …教えてもらって当たり前。事がすんだらさようなら。
9.逆切れする …自分の思うようにならないと逆切れする。”
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わからない9大理由:アルファルファモザイク (via plasticdreams) (via 00a) (via ak47) (via 0024h) (via hsmt) (via appbank) (via yaruo)

ググレカスよりは充実した叱責だな。

08/14/2009 14:02
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“「コンテンツ立国日本!」「世界に誇るアニメ!」とか言いつつ、実際に消費するオタにはひたすら冷たいしな。数百万でエコカー買えば絶賛されるが、その金額でオタ産業グッズを買ったら社会不適合者扱い。”
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RPM99

うん、この辺はねじれが発生してますね。車とかは、ステータスであるという文化とともに入ってきたから上手いこと定着したのかなぁ。

(via swmemo) (via yaruo)

まったくもってその通りだな。

08/13/2009 14:12
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”半蔵門線の横に座ったいかにも出来そうな官僚みたいな人”について

yaruo:

yuco:

syoichi:

kohsaki:

twitter/tumblrの危うさ、というか気をつけないといけないと感じた件。

発端は以下のつぶやき。

“今半蔵門線の横に座ったいかにも出来そうな官僚みたいな人が「政府機関の為のtwitter戦略テンプレート」っていう分厚い企画者に目を通してます。”

これがtumblrで流れてきて、僕はすぐにReblogをポチッとしました。特にコメントなどはつけなかったのですが、このつぶやきを見て、Reblogした理由は以下のふたつ。

  • 官僚みたいなヒトが、twitter関連のドキュメントを手にしている=どっかの省庁もやっとtwitterについて重い腰を上げたか、という憶測。
  • 仕事関連のドキュメント、電車のなかで読むのはコンプライアンス上いかがなものか?という官僚への揶揄

で、事の顛末はというと、

twitterで巡り巡ってこのドキュメントを訳した方と、”いかにも出来そうな官僚みたいな人”が名乗り出て、官僚でもなんでもないことが明るみになったわけです。詳細はは以下のリンクに。

半蔵門線の横に座ったいかにも出来そうな官僚みたいな人が、「政府機関のための Twitter 戦略テンプレート」を読んでいた話

Twitterで巡り巡って、短時間の間に当事者が明らかになったことについてはそれなりの感慨はありますが、mixiなどでもたまにあったこと。

思ったのは、”官僚みたいな人”は実際の官僚のひとではなかったので、別にそんなに騒ぐ事じゃなかったじゃん、ってこと。実際の官僚のみなさんからすれば、勝手にそんなウワサ流されて、揶揄されて、迷惑な話です。

ミスリードした理由は、”官僚みたいな人”を”官僚の人”と読んでしまった事。ちなみに大元の投稿をした人は、キチンと”みたいな“と書いているのでなにも間違った事は書いてません。(まぁどのような出で立ちの人を官僚みたいというのか、聞いてみたい気もしますが…)

この投稿をReblogした僕自身の心情的背景はは以下のようなものでした。

  • 最近twitter上ではtwitterの政治利用などについて活発に議論されているが実社会があまりついてこないことについての苛立ち
  • 報道や某党の過剰な官僚叩きによる官僚への偏ったイメージ

このような思い込みから、ついついミスリードして1クリックでReblogしてしまったのです。

他のみなさんはどうだったのでしょうか?

気をつけないとと思ったのは、TwitterやTumblrはその伝播のスピードが早いので、曖昧な記述やソースを含んだ投稿は安易にReblog/RTするべきでないということ。もしくは曖昧であることを注記してReblog/RTすること。

よくよく考えたら基本的な事ですが、ついついReblogの簡単さにかまけて、この注意を怠っていました。

今日も、酒井法子さんの行方不明事件について、日本のtwitter/2chから出たデマが台湾でメディアで報道されてしまって日本に逆流したということがあったようです。

twitterでの情報の伝播の速さは既存の口コミメディアを遥かに超えている事を今回改めて実感しましたが、一方で、情報はよく吟味しないとなぁ、と思った一件でした。

みなさん、今回の一件、どう思われましたか?

なんとまあ。

08/12/2009 17:24
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